またまたラインスタンプ

またまたラインスタンプ。
The pretty RIKIMARU
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めでたく16歳


2018年2月16日、我が家の老犬リキ丸が16歳の誕生日を迎えた。
脚が衰え自力歩行はできない。
スマホに保存の写真をみてみると昨年の夏前にはなんとか歩いていたようだ。
トイレをベランダに置いたのが仇となり、つまずいてから脚が一気に衰えてしまった。
今は寝たきりの状態だけれと食っちゃ寝の毎日。
娘が買ってくれた介護用マットレスのお陰か床ずれもなく
相変わらず食欲旺盛で、目が覚めて誰もいないと淋しいのかワンワンと吠える。
2月16日といえば、北海道にいる次男の誕生日でもある。
次男は今まで、リキにそれほど関心がない様子だった。
というか、大学受験の勉強と進学後はずっと他県で暮らして
リキと一緒にいる時間が少なかった。
この正月に帰省し、外で友人とお酒を飲んで帰宅すると
「リキ、リキ」と頬をスリスリして、こちらが気持ち悪いくらいだった。
同じ誕生日同士、今になってやっと意気投合したか?
親にとって子どもの誕生日は目出度いことだけれど、
リキ丸が16歳の誕生日を迎えたたことが何よりうれしい。
これからもっともっと毎日濃い付き合いをしていきたいと思う。
早く暖かくなればいいね。
めでたく16歳

なんとか歩行していた頃
めでたく16歳

ラインでは絶好調 リキ丸


寒波襲来で柳井市も例に漏れず、毎日寒い日が続いている。
犬とはいえ、老犬には厳しい毎日の連続で暖かい日が待ち遠しい。
食欲も相変わらずで、近所の方2〜3人がおやつを買って届けてくれたりする。
その人からのラインには、時々リキ丸のスタンプが登場することもある。
みんなに可愛がられて幸せもんだ。
暖かい日を選んで、近くの公園の芝生にゆっくり寝そべらせ
日光をたくさん浴びせてやりたいのだけれど、もう少しの我慢。
で、リキのラインスタンプ第2弾を作成。これから申請だ。
もう少しで16歳でほとんど寝たきりのリキ丸だけれ
ライン上では、さらにパワーアップして登場予定!

riki-1.jpg

Old boy RIKIMARU-2

小さなミカンマルシェ

義父も高齢となり、去年のミカン作りは家内と僕とで行った。
肥料、剪定、消毒、摘果など多くの作業があり忙しい。
義父、義母が作っていたころは、自家の贈答用と親戚や知り合い、近所へのお裾分け
そして少しは自分で食べ、残りは廃棄していたけれど、せっかく作ったのだからと
多少形や見た目が悪かったり、糖度不足など贈答用には使えないミカンを
事務所前で売ってみることにした。1kgが100円、2kgが200円。
家内は「すっぱいから売れないでしょ」などと言っていたけれど
安さもてつだってか、思ったより好評で2kg入を2つも3つも買っていく人もいる。
こんな時は1kgをおまけに差し上げたりする。スーパーじゃ、こうはいかない。
「おいしかったよ」と2度、3度買いに来る人もいる。
甘〜いのが好きな人、すっぱいのが好きな人などミカンは人によって好みが違うようだ。
最近は新しい品種もも出回り、また嗜好傾向からスーパーなどで売られているミカンは総じて甘いようで、
中には「ただ砂糖水みたいに甘いだけ」のものもあるようだ。
わが家のミカンはといえば、温州みかんの「久能」「大津」「青島」など昔ながらの品種で
それほど手もかけていないので多少酸味がある。
甘みと酸味のバランスが大事なのだろうけれど、こちとらプロのミカン生産者じゃない。
味のコントロールなんて出来やしない。
JAやみかん組合などに出荷する場合は取り決めで最低6回の消毒をするという。
中には20回近くも消毒する農家もあるらしい。
また、見栄えのための着色剤やワックスもかけてある。
わが家は出荷するわけでもなく、害虫のミカンミバエ予防、黒点病予防の2回の消毒しかしない。
できるだけ安全・安心なミカンがいと考えている。
年末にかけて、近所の方や知り合いから贈り物として10kgや20kgの箱での注文が10箱を超えびっくり!
贈答用は少し値段も高めで10kgが2,000円。
今年はミカンの出来が悪くスーパーなどの店頭では1kgで4〜5千円もするという。
箱の中に、ミカンの品種によって早生(わせ)、中生(なかて)、晩生(おくて)の札と
どのようなミカン作りをしているか、ミカンの皮の利用法など簡単なしおりを入れておいた。
「食べごろが分かる」「作っている人の顔が見える」と、好評だった。
3月頃まで1kg100円のミカンマルシェはオープン予定!!

手作りの1輪車「DOSSARI号」に乗せて販売中!
Dossari.jpg








ラインスタンプ第3弾

地元柳井市のお土産である金魚ちょうちん。
その金魚ちょうちんをモチーフにしたラインスタンプ。
只今登録申請中!
ラインスタンプ第3弾
プロフィール

black love riki

Author:black love riki
山口県柳井市在住。
妻、子ども3人。
グラフィックデザイナーを
生業としています。
空な生き方、すなわち「かたよらず、こだわらず(良い意味で)、
とらわれず、自然に」をモットーに自然を愛し、自分サイズの自分だけの生き方を目指しています。

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